【2024年版】キャンプ料理に必須な調理道具から初心者におすすめな調理道具までご紹介!!

【2024年版】キャンプ料理に必須な調理道具から初心者におすすめな調理道具までご紹介!!

キャンプといえば「キャンプ飯」というキャンパーさんも多いのではないでしょうか。普段の食事とは違う、自然の中で料理をする楽しみや味わいは特別なものです。
そんなキャンプ料理に必要な調理道具について、「何から揃えればいいの?」や「どんなものがいいの?」など、キャンプを始めたばかりのキャンパーはもちろん、キャンプを普段から楽しんでいるキャンパーでも疑問に思うことも多いですよね。そこで今回の記事では、キャンプ料理に必須な調理道具や、あれば便利なキャンプ用の調理道具、初心者さんのキャンプにおすすめの調理道具など、項目に分けてそれぞれ解説していきます。
キャンプ用の調理道具選びの参考にしてくださいね。

2024/7/24 更新

キャンプ料理用の調理道具を選ぶポイント

 

出典:@n.n.ncamp

キャンプ用の調理道具がたくさんあれば、その分キャンプ料理の幅は広がるかもしれませんし、キャンプに調理道具をたくさん揃えて持って行けば、色んな料理に対応できるかもしれません。
しかし使わなければ収納に場所を取るだけ、荷物になるだけで意味がないですよね。初めから色々と買いそろえすぎず、まずは、キャンプ料理で何を作りたいのか、ソロキャンプなのか、デュオキャンプやファミリーキャンプなのか、買いそろえたあとの収納スペースはあるか、なども考慮して購入するようにしましょう。

ポイント①
・自分がどんな料理をしたいか考える
 インスタントラーメンを炊くだけなのか、本格的に炒め物などをするのか、朝起きてコーヒーを淹れるだけなのかによっても必要な調理道具が大きく変わってきます。食材を自宅で下ごしらえしていくだけでもキャンプに持って行く調理道具が減らせます。

出典:@messtinmeshi_gallery

ポイント②
・誰とキャンプに行くのか考える
 ソロキャンプであれば、容量は少ないものを揃えた方が荷物も少なくなりますが、ファミリーキャンプなど、人数が増えるのであれば一人用の調理道具では足りません。どんなスタイルのキャンプをしたいのか考えてみましょう。

ポイント③
・自宅での収納スペースを考える
 片っ端から調理道具を購入しても、収納スペースがなければあとで困ってしまいます。どのように保管するのかも考慮しましょう。最近では折りたたみできる調理道具も多いですし、普段から使う食器にすることで、特別な収納スペースがいらなくなったり、インテリアとして飾ったりすることで、普段からオシャレに楽しむこともできますよ。

出典:@sotoshiru

ポイント④
・調理道具の重さを考える
 キャンプ用の調理道具は軽量なものが多いですが、複数の調理道具を持って行くことや、中には鉄板のように重さのあるものもあるので、重さも考慮して選んでみてください。

キャンプ料理に必要な調理道具

キャンプ料理用の調理道具を選ぶポイントをしっかり確認して、次はキャンプ料理に必要な調理道具と、あったら便利な調理道具を、おすすめ商品も交えながら解説していきますね。

出典:@kouki_____0115

◆主に必要な調理道具

キャンプ料理で主に必要な調理道具は5つ。それぞれの特徴と、おすすめ商品を含めてご紹介していきますね。

① ナイフ(包丁)
② まな板(カッティングボード)
③ クッカー
④ カトラリー
⑤ ガスバーナー・焚き火台

① ナイフ(包丁)
キャンプなどのアウトドアで使うナイフや包丁は持ち運ぶ際の安全面が重要です。シース(保護カバー)が付いているものや、折りたためるものを選びましょう。また、野外調理に適した刃がギザギザに加工されたタイプや、握りやすさなども見ておきましょう。

▶おすすめのナイフ・包丁

【e刃物/バーベキューシェフ】

出典:Amazon

アウトドア用のナイフは慣れていないと使いにくいと言う方におすすめです。ご自宅などでよく使われる三徳包丁の折りたたみ式です。三徳包丁は肉、魚、野菜など、万能に切ることができます。また、折りたたみ式で持ち運びも安全にできます。

サイズ 全長255mm、刃長105mm、
    折りたたんだ時 長さ140mm、刃厚2mm、刃幅30mm
素材 440Cステンレス刃物鋼両刃(ハンドル:タガヤサン)
重さ 175g

② まな板(カッティングボード)
まな板の素材で多いのが木製とプラスチック製です。木製はナチュラルでオシャレなデザインが多く、まな板としてだけでなくお皿として使うキャンパーも多いですよね。プラスチック製は軽く、お手入れのしやすさがメリットです。また、折りたたみタイプのまな板では、ナイフを収納できるものもあるので、持ち運びの安全面でも安心です。

▶おすすめのまな板

【LOGOS(ロゴス)/Bambooパタパタまな板mini 81280002】

出典:Amazon

パタパタと折りたたんで収納できるまな板なので、超コンパクトになります。収納袋付きで持ち運びにも便利ですよね。素材は抗菌効果が高いと言われている竹が使用されています。

サイズ 本体:幅約36cm×奥行約20cm×高さ約1.2cm
    調理面:幅約33cm×奥行約20cm
    収納時:幅約20cm×奥行約14cm×高さ約3.7cm
素材 竹
重さ 約530g

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③ クッカー
キャンプなどのアウトドアで大活躍する定番の調理道具がクッカーです。鍋とフライパンのセットで、家庭用よりも軽量でスタッキングができるなど、持ち運びやすいことが特徴です。素材は主にステンレス製、チタン製、アルミ製のものが多いです。
ステンレス製は耐食性、耐久性、保温性が高く、チタン製は耐久性が高く超軽量で、アルミ製は軽量で低価格です。

▶おすすめのクッカー

【CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/トレッカー アルミソロクッカーセット UH-4107】

出典:Amazon

表面に耐食性の高い硬質アルマイト(陽極処理)加工が施された、軽くて熱伝導に優れたアルミ製ソロクッカーセットです。
収納バッグ付きで、ポットとミニポットはスタッキングができ、調理に便利な目盛付きです。

サイズ ポット(片手鍋) (約)外径124×高さ100mm(本体のみ)
    ミニポット(ふた) (約)外径112×高さ50mm(本体のみ)
    収納サイズ (約)外径128×高さ145mm
素材 本体 アルミニウム(表面加工=アルマイト)(底の厚さ1,2mm)、寸法/11cm、
   取っ手 ステンレス製・シリコーン、収納バッグ=ポリエステル
重さ 約285g

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④ カトラリー
キャンプ料理ができあがり、食事をする際に必要になるカトラリーは、食事をより一層楽しいものにしてくれます。割り箸では味気なかったキャンプ料理が、一気にオシャレになりますよ。
タイプは折りたたみ式や3in1、セットのものまでさまざまです。ご自分のキャンプギアにあわせて素材を選ぶのも楽しみの一つになります。

▶おすすめのカトラリー

【Coleman(コールマン)/ステンレスカトラリーセット】

出典:Amazon

シンプルなフォーク、スプーン、ナイフ、箸のセットです。つるんとしたステンレス製 (箸は天然木)で、洗いやすく乾きやすいのが特徴です。吊るして乾かせるキャリーケース付きで便利ですね。

サイズ フォーク 約170mm
    スプーン 約170mm
    ナイフ 約180mm
    箸 約210mm
素材 本体 ステンレス、天然木
   ケース ポリエステル
重さ 約120g

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⑤ ガスバーナー・焚き火台
キャンプ料理に欠かせないのが火です。ガスバーナーや焚き火台などの熱源を使います。
ガスバーナーであれば火力調節も簡単で、火起こしになれていないキャンパーにも使いやすいです。タイプはシングルバーナーやツインバーナー、トーチ型などがあります。人数によって選ぶといいでしょう。また、燃料はCB(カセットボンベ)缶を使うタイプや、OD(アウトドア)缶を使うタイプなどがあげられます。
一方焚き火台は、寒い冬など暖まりながら調理もすることができます。手間はかかりますが、よりキャンプの雰囲気が出ます。ロストルと言う金属性の焼き網が付いたタイプであればクッカーなども乗せやすく調理がしやすいです。

▶おすすめのガスバーナー・焚き火台

【Snow Peak(スノーピーク)/HOME&CAMP バーナー / GS-600】

出典:Amazon

五徳を本体部分に収めることができ、すっきりとしたボトル形状のフォルムで、持ち運びや収納もしやすく、家庭でもアウトドアでも大活躍です。燃料はCB(カセットボンベ)缶で、セットしても燃料自体がむき出しにならず、すっきりと使うことができます。組み立て、収納も簡単です。

サイズ 組立時 346×301×120(h)mm
    収納時 90×120×255(h)mm
素材  ステンレス、ブラス、アルミ、スチール、樹脂、ゴム
重さ 1.4kg
対応鍋径 最小Φ14cm~最大Φ30cm/ダッチオーブン使用不可

【CAMPING MOON(キャンピングムーン)/焚き火台&ゴトクセット】

出典:Amazon

ソロ〜4人用の大きめのA3サイズでマルチに活躍します。火床はSUS304(18-8)を使用したステンレスメッシュ網なのでサビに強いことが特徴です。ハードタイプのゴトク付きで、炭火焼きやコンロとしても使うことができます。もちろん焚き火台としてもOKです。
組み立て方もシンプルで分かりやすく、帆布製収納ケースまで付いているため、収納も楽々です。

サイズ 収納時 (約)幅43cm×縦32.5cm×厚み2.5cm
    完成時 (約)横42cm×縦42cmx高さ32cm
    ※メッシュ火床高さ約20cm
素材 ステンレス304
重さ  1.65Kg(収納ケース含む)
本体静止耐荷重: 10kg

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◆あったら便利な調理道具

続いてご紹介するのは、キャンプ料理であったら便利な調理道具です。持っていると、よりキャンプ料理の幅が広がります。こちらもそれぞれの特徴と、おすすめ商品を含めてご紹介していきます。

 ①メスティン
②シェラカップ
③スパイスボックス
④ケトル
⑤燻製器
⑥ガストーチ
⑦ホットサンドメーカー
⑧ダッチオーブン
⑨鉄板
⑩スキレット
⑪トング

①メスティン
クッカーよりもコンパクトに持ち運ぶことのできるメスティンは、炊飯はもちろん、焼く、煮る、茹でる、蒸すなどの調理ができる万能クッカーです。キャンプ料理に慣れてきたら1つは持っておきたい調理道具ですね。サイズも幅広くあるので、人数によって大きさを選びましょう。焦げ付きが気になるのであれば、コーティング加工がされたものもあるので、お手入れもしやすくなりますよ。

▶おすすめのメスティン

【SUNDRY(サンドリー)/アルミ飯ごう】

出典:Amazon

アルミ製で軽く、ハンドルは折り畳んでコンパクトに収納することができます。メスティンにピッタリ収まる網付で、蒸し料理や燻製料理にも活躍します。また、2合までの炊飯が可能。他にも焼く、煮る、茹でる、いぶす、蒸すなどもできますよ。
キャンプでの使用はもちろん、日常使いではお弁当箱としても活躍します。
バリ取り加工済みで安心して使うことができるので便利ですね。
※バリとは…金属や木材などの素材を加工した際にできる出っ張りやトゲのことです。

サイズ ハンドル収納時 縦175×横95×厚み75mm
    ハンドル展開時 縦290×横95×厚み63mm
素材 本体 アルミニウム(底の厚さ:0.8mm)
   ハンドル ステンレ、シリコン
   収納袋 ポリエステル
重さ 約165g
最大容量 0.85L

②シェラカップ
コップや取り皿としてはもちろん、炊飯や蒸し料理、計量カップとしてなど使えるアウトドア料理の万能アイテムです。取っ手は折りたたみ式もありスタッキングもしやすくなっています。容量も使う用途、人数によって大きさを選べますよ。素材はステンレス、チタンが一般的で、他にも真鍮や木製などもあります。自分のキャンプスタイルに合わせて選びましょう。

▶おすすめのシェラカップ

【TITAN MANIA(チタンマニア)/チタンシェラカップ】

出典:Amazon

シェラカップは直接口を付けることも多く、金属臭が苦手な方もいるかもしれませんが、チタン製品は金属臭も少なく、使いやすいことで有名です。また、丈夫なのに超軽量で、サビにも強く、焚き火などの直火でも調理が可能です。
こちらのシェラカップは内側にメモリ付きで超便利な上、ハンドルは折りたたみと取り外しの2wayタイプです。収納袋付きで衛生的に持ち運びができます。

サイズ (約)53×136mm
素材 チタン
重さ (約)64g
容量 (約)450ml

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③スパイスボックス
キャンプ料理に必要不可欠な調味料ですが、料理のレパートリーが増えてくると調味料も増えてきます。そんなときに持ち運びや、収納をスマートにすることができるのがスパイスボックスです。デザインや素材によって使い勝手も違ってくるので、自分のスタイルに合わせて選びましょう。

▶おすすめのスパイスボックス

【196 ひのきのキャンプ用品/スパイスボックス】

出典:Amazon

キッチンペーパーもセットできるスパイスボックスです。普段自宅で使用し、そのままキャンプ場へ持って行けるデザインなので、使い勝手もいいです。
ひのきは抗菌作用が高く防腐効果、消臭効果もあり、きちんとお手入れをすれば衛生的に長く使えます。
木の暖かみを感じられるデザインは、アウトドアでの景観も邪魔する事なく、楽しむことができますよ。

サイズ 高さ35.5cm×幅26.5cm×奥行14cm
素材 土佐ひのき
重さ 580g

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④ケトル
キャンプで手軽にカップラーメンを食べたい、朝はコーヒーを淹れたいなど、お湯が必要になるシーンは少なくないと思います。シェラカップやクッカーでも十分お湯は沸かせますが、注ぎやすさや容量の点でも、ケトルを持っていた方が便利なことも多いでしょう。
大きさもさまざまですが、素材はクッカーなどと同じく、耐久性、耐熱性に優れたステンレス製や、軽量で耐久性に優れたチタン製、お手頃で軽量なアルミ製などが一般的です。

▶おすすめのケトル

【RIZEYIMU/折りたたみやかん】

出典:Amazon

こちらのケトルは、シリコン素材で高温耐性があり、直火調理も可能です。底部に高品質の304ステンレス鋼を使用しており、底部の二重リングは熱伝導性も高く、IHにも対応しています。また、柔軟性があり、折りたたむこともできます。
アウトドアにも持って行きやすく、自宅でも使えて一石二鳥のケトルです。
便利なメモリ付きなことも嬉しいポイントです。
※焚き火や大きな直火には使用不可。火炎直径は15.5cm以下。

サイズ 直径 15cm
    パンの高さ 9.5cm
    収納サイズ 約4.5cm
素材 シリコン、PCTG、304ステンレス鋼、PA66ナイロンキャリーハンドル
重さ 約246g
容量 1L

⑤燻製器
持っているとワンランク上のキャンプ料理ができる燻製器。難しそうに見える燻製料理も、意外と簡単にできますよ。この先続けて使うかどうか分からない方は、段ボール製の燻製器もあるので、試してみてもいいかもしれませんね。段ボール製の燻製器は軽量で折りたためるため、持ち運びもしやすく、初心者のキャンパーでも使いやすいです。卓上に乗るコンパクトなタイプや、燻製器な中にフックが掛けられるようなものであれば、燻製料理の幅も広がります。

▶おすすめの燻製器

【CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/アドバンス折りたたみスモーカー M-6547】

出典:Amazon

持ち運びに便利な折りたたみ式の燻製器です。少し重量があるため、徒歩キャンパーやツーリングキャンプには向きませんが、オートキャンプなどの方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。
キャンプなどのアウトドアだけでなく、自宅の庭などでの使用もおすすめ。カセットコンロに乗せてセットすれば、いつもの食材がワンランク上の本格的な味わいに仕上がりますよ。

サイズ 組立サイズ 幅240×奥行255×高さ400mm(本体のみ)
    収納サイズ 250x400x厚さ70mm
素材 鉄(亜鉛めっき) 本体、ふた、チップ容器
   鉄(クロムめっき) スタンド、網、フック、ハンドル
   天然 つまみ
重さ 2.5kg

⑥ガストーチ
ガストーチは火おこしが楽になるキャンプギアで、バーベキューや焚き火、炙り料理にも重宝します。ガストーチにも種類があり、炎のタイプや、火力調節ができるもの、携帯しやすいタイプなど目的に合せて購入する前に確認しましょう。

▶おすすめのガストーチ

【SOTO(ソト)/スライドガストーチ ST-487】

出典:Amazon

火口が無段階で自在に伸びる、持ち歩きに便利なコンパクトサイズのガストーチです。ライターガス、CB缶、OD缶などさまざまな燃料に対応していて、数秒で簡単に充てんできるところが嬉しいポイント。本体の表にある「ガス残量確認窓」でガス残量も一目で分かります。
炎の大きさをはガス調節つまみで調整可能。
本体底面形状に角度をつけることで、手の小さい方にも持ちやすくなっています。
※フィルアダプター(別売)でOD缶から充てん可能です。

サイズ 幅4×奥行1.7×高さ11.7~18.5cm
素材 亜鉛、真鍮、樹脂
重さ 57g

⑦ホットサンドメーカー
ホットサンドメーカーは、自宅で使ったことがある方も多いのではないでしょうか。キャンプでの朝ご飯に、ホットサンドは手軽で、ちょっとオシャレな朝を過ごせます。
最近ではホットサンドメーカーの種類もたくさんあり、デザインはもちろん、食パン1枚でできるタイプや、仕切りのあるタイプ、焼いた際にロゴの焼き跡が付くものまでさまざまです。また、ホットサンドだけでなく、小型のフライパンの様に使うこともできます。

▶おすすめのホットサンドメーカー

【tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)/マルチ ホット サンド メーカー II】

出典:Amazon

TULSA TIMEとテンマクデザインのコラボレーションで誕生した、18㎜と28㎜、2種類の深さを選べる新発想のホットサンドクッカー です。ハンドル材は天然木になってリニューアルされました。持ち運びに便利な収納ケース付きです。
※IH調理器では利用不可。

サイズ 全長 350mm
    焼面 118×133mm
    深さ 18/28mm(内寸)
素材 本体 アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)
   ハンドル ステンレス、天然木
重さ 総重量 約795g(収納袋含まず)
   蓋 248g
   焼面浅258g、焼面深289g

⑧ダッチオーブン
より一層キャンプらしい雰囲気が楽しめるダッチオーブンは、炒める、煮る、焼く、蒸すなど色んなキャンプ料理を楽しめることで有名です。フタの上に炭などを置くことで、オーブンのような働きもするので、ピザや焼き芋なんかもできます。
最も一般的なのが鋳鉄(ちゅうてつ)製ですが、こちらは重いものが多いので、最近ではステンレス製など、鋳鉄製よりも軽量で使いやすい素材のものもあります。

▶おすすめのダッチオーブン

【UNIFLAME(ユニフレーム)/ダッチオーブン 10インチ&ステンレス リフター 2点 セット (660942&661239)】

出典:Amazon

取り扱いがとても簡単なダッチオーブンです。リフターも付属していて、火からおろすときにも安心です。1枚の鉄板から作られるユニフレームのダッチオーブンは、熱伝導が良く、全体がムラなく加熱されるため、料理がとても美味しく仕上がりますよ。

サイズ 鍋径 約26.0×11(深さ)cm
    ステンレスリフター 全長: 約350mm
素材 本体、フタ  黒皮鉄板4.5mm厚を加工
   クリアラッカー焼付塗装
   ツル: ステンレス鋼
   リフター ステンレス鋼、天然木
重さ 鍋 約5.8kg
   リフター 約360g
容量 5L

⑨鉄板(グリルプレート)
鉄板(グリルプレート)は肉や魚を焼くだけでなく、炒め料理、フタを使って食材を蒸す、などもできます。ダイナミックにステーキを焼くのもいいですよね。素材は鉄製や鋳鉄製、ステンレス製などが一般的です。形状やサイズもたくさんあるので、自分のキャンプスタイルに合わせて選びましょう。
最近ではマルチグリドルなどの丸く、少し深みのあるタイプや、自宅でも使えるものなどもあるので、鉄板を選ぶ際のポイントにしてみて下さい。

▶おすすめの鉄板

【Belmont(ベルモント)/山専ソロ鉄板 BM-377】

出典:Amazon

「山頂でステーキ!」をコンセプトに開発され、重量と厚さ(蓄熱性)のバランスを取った黒皮鉄板です。
登山だけでなく、ソロキャンプにもお勧めです。 また、各社のアルミ製飯ごうがフタに使えるサイズなので料理の幅も広がりますね。専用ケースで外側にパッキング可能です。

サイズ 170mm×100mm×6mm
板厚 3.2mm
素材 黒皮鉄板 
   ハンドル ステンレス
   収納ケース コットン
重さ 約410g

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⑩スキレット
最近では、ご家庭で使われる方も多いスキレット。見た目は黒っぽく、鋳鉄(ちゅうてつ)で作られたフライパンです。ご家庭で使うフライパンよりも重く、メンテナンスも必要になりますが、とても丈夫で蓄熱性、保温性に優れ、魚や肉もふっくらと、美味しく調理することができます。アウトドア調理で相性が良く、焚き火の上で使っても平気です。

▶おすすめのスキレット

【LODGE (ロッジ)/スキレット6 1/2インチ L3SK3】

出典:Amazon

鋳鉄で作られたスキレットのため、自然に鉄分の補給ができたり、熱効率が良く、通常よりも短い時間で料理が出来上がることがメリットです。一般に販売されている鉄製のフライパンと違って、厚みがあるので素材の味を活かした、とてもおいしい料理が出来上がります。
使えば使うほど進化していき、お手入れがスムーズになります。自分だけの愛着のある調理道具になること間違いなしです。
シーズニング(慣らしの作業)がすでに施されているため、キャンプ初心者にも使いやすいですよ。

サイズ 15.5φcm
    深さ 3cm
    厚み 5mm
素材 鋳鉄
容量 2L

⑪トング
トングには調理用と炭用があります。それぞれ特徴があるので、何を掴むのかによって使い分けます。食材用であればお肉や魚、取り分け用など特徴が異なります。また、炭用は調理用より長く、はさみのような形になっているものが多いです。素材はステンレス製やシリコン製、木製やアルミニウム製などが一般的です。目的に合せて選んでみて下さいね。

▶おすすめのトング

【BUNDOK(バンドック)/ トングス BD-406】

出典:Amazon

菜箸のようにも使える、先端が細いデザインで、細かい食材がつかみやすいです。
カバー付きで衛生的に持ち運びができます。握る部分の下部を下にして置くと、先端が周りに付かず衛生的に使用できます。

サイズ (約)27x240x50mm
素材 本体 ステンレス(焼付塗装)・天然木
   カバー 綿100%
重さ 85g

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初心者におすすめなキャンプ料理用の調理道具3選

 初心者のキャンパーさんは、「まず何を揃えればいいのか分からない」と言うことも少なくありませんよね。最初からあれもこれもと買いすぎても、自分のキャンプスタイルに合わなければ使わないで終わってしまいます。まずはクッカーセットを購入することで、キャンプ料理が一通りできるのでおすすめです。また、別々のものを購入するよりも、スタッキングもスマートにできるので、持ち運びも便利ですよ。キャンプ料理になれてきたら、足りないものを一つずつ買い足していきましょう。

【Bulin/キャンプ鍋 クッカー11点セット】

出典:Amazon

熱伝導率が高く、耐食性も優れた食品グレードの硬質アルマイト素材を使用しています。鍋やフライパン、ケトルなど収納袋まで付いて11点セットです。
取っ手を折りたたむことができ、スタッキングすることで持ち運びもしやすくなります。これがあれば一通りのキャンプ料理が楽しめますよ。

素材 アルミニウム(硬質アルマイト),、その他
重さ 820g
11点セット

【xuanli/カトラリーセット 4人用】

出典:Amazon

こちらはファミリー用のカトラリーセットです。大人用と子供用がそれぞれ2セットずつ入っています。
帆布で作られたケースは、開くとそのままクッカースタンドなどに吊すこともできるのでとても便利です。

素材 304食品グレードステンレス(持ち手部分 天然木、ケース 帆布)
12点セット

【TOBAU(トバウ)/クッキングツール 13点セット】

出典:Amazon

お玉やトング、まな板、包丁やショルダーバックになる収納ケースまで付いた13点セットです。
キャンプでのキッチンツールがひとまとめになっていて、持ち運びもラクラクで初心者のキャンパーでも使いやすいですね。

素材 PP+鋼
サイズ 収納サイズ:約 24×36×6cm
13点セット

キャンプ料理用の調理道具の収納はどうすればいい?

たくさん揃ったキャンプ用の調理道具ですが、収納は一カ所にまとめておいた方が次にキャンプへ持って行くときにも便利だったり、普段から自宅でも使用したり、また、お部屋のインテリアの一部として飾ったり。なんてキャンパーも増えてきました。代表的な収納術をご紹介しますので、調理道具を収納する際の参考にしてみて下さいね。

・コンテナにまとめる

出典:@camp_holic20

フライパンや鍋、まな板に包丁などなど、、、キャンプ用調理道具は意外と多いもの。そんな時には大きなコンテナにまとめて収納しましょう。コンテナにはハードタイプとソフトタイプがあります。
ハードタイプは、コンテナ自体を積み重ねて収納できたり、そのままキャンプ場まで持って行って、机代わりしたりできるのがメリットです。ソフトタイプは、カバンのように肩に掛けられるように取っ手が長いものもあり、持ち運びに便利だったり、コンテナ自体を畳んでコンパクトに収納できたりする面がメリットです。

・普段から自宅で使用する

出典:@ocnmz_1616

普段からご自宅でも使用できるようなデザインのものもたくさんあります。お皿やコップ、カトラリーなどはその代表です。この場合、普段の食器類と同じように収納できるので、あえて収納について考えなくてもいいというのがメリットと言えます。もしデメリットを挙げるとすれば、キャンプへ行く時にひとまとめに準備しないといけない点です。

・インテリアとして飾る

出典:@tomotomo555tomotomo

お部屋の壁に吊して、インテリアとしてシェラカップなどを飾られている方もいらっしゃいます。これは調理道具だけではなく、ランタンなどのキャンプギアも一緒に飾られている方が多いです。近年はオシャレなキャンプギアが多いため、普段から見えるところに置いておくことで、好きなものに囲まれながら楽しく過ごせますよね。デメリットがあるとすれば、出しっぱなしになるので、頻繁に使わない方はホコリやゴミが入ってしまう可能性があります。

コザル

どんなシェラカップにも合う「コザル」があるとキャンプ料理の幅が広がります。

そんな「コザル」の3つの機能をご紹介します。

◆ほとんどのサイズのシェラカップと合わせて使える

コザル

「コザル」は、300mlから600mlサイズまで、幅広いシェラカップと合わせて使うことができます。また、先端の突起部分をうまく使うことで、850mlまでの大容量のシェラカップにも使えるので、キャンプ料理の幅が広がりますよ。
素麺や蕎麦などの器や野菜の水切り、茶漉しとしても使用できたり、食材の虫よけとしての活用などアイデア次第で使い方は無限大です。

◆ハイエンドな素材18-8ステンレスを使用

18-8ステンレスとはクロムを18%、ニッケルを8%ずつ加えたハイエンドなステンレス素材のことです。
クロムが鋼の表面に薄い膜を張ることで、内部の金属が腐食されるのを防ぎ、錆に強く長く使えるので、一生モノのアイテムとして、こだわりのある本物のキャンパーに愛されています。

◆信頼のメイドインジャパン(燕三条製)

ものづくりの街「燕三条」の匠の職人たちがつくる、知恵と工夫が詰まった逸品です。

サイズ:195mm×122mm×43mm
重量:55g
素材:18-8ステンレス
製造国:日本(新潟県燕市)

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基本のキャンプ料理用の調理道具から一つずつアイテムを増やしていこう!!

出典:@nyan22u22nyan

キャンプ料理に必要な基本の調理道具から、プラスの調理道具まで情報量多めにお伝えしました。
これからキャンプを始めるキャンパーさんや、キャンプになれてきたキャンパーさん、ベテランのキャンパーさんもキャンプは無限大に楽しめます。そのひとつがキャンプ料理ではないでしょうか。これからもお気に入りの調理道具で、キャンプ料理を快適に楽しんでくださいね(^^)!

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