【2024年版】キャンプに持って行く調味料をまとめて収納!!おすすめのスパイスボックスまでご紹介

【2024年版】キャンプに持って行く調味料をまとめて収納!!おすすめのスパイスボックスまでご紹介

キャンプ料理に欠かせない調味料ですが、調味料がたくさんあって、持ち運びに困った経験はありませんか?今回は調味料をまとめて収納できるスパイスボックスのメリットや選び方、おすすめ商品などをまとめました。
調味料もスマートに、オシャレに持ち運びましょう。

2024/05/22 更新

スパイスボックスのメリット

近年のキャンプは「オシャレ」に「カッコよく」などキャンプのレイアウトにも力が入りますよね。そんなキャンパーには、ぜひ持って欲しいアイテムが「スパイスボックス」です。
調味料がゴロゴロと荷物の中に入っている、テーブルの上に載っている、とお世辞にもオシャレとは言えないですよね。
調味料もスッキリまとめてスマートに持ち運びましょう。
そんなスパイスボックスの特徴と魅力についてご説明しますね。

◆特徴

出典:@dat_chin

スパイスボックスの特徴といえば、キャンプでの持ち運びの際に衝撃から守ってくれることです。瓶などに入っている調味料は、仕切りのあるスパイスボックスであれば、リュックなどの中でばらばらに入った調味料同士がぶつかり、瓶が割れてしまうことを防いでくれます。また、取っ手がついているものがほとんどで、持ち運びも便利になります。

◆魅力

出典:@kiyomi.yamazuki

スパイスボックスのいちばんの魅力は、キャンプ料理の際にもサッと出して、サッと使える事ではないでしょうか。カバンの中も整頓されるのでメリットは大いにあります。
今ではさまざまなサイズやデザインがあり、使いやすさと収納性を兼ね備えています。スパイスボックスはアウトドア料理のアクセントとなり、キャンプをより楽しくする魅力を持っています。

スパイスボックスの選び方

出典:@village_vanguard

スパイスボックスを選ぶ際には、耐久性やサイズ、形状など、持ち運びや収納に適したものを選ぶと便利です。取り扱いやすさもポイントで、開閉しやすいものや、調味料を出し入れしやすい口の広さが重要です。さまざまな種類やデザインがあるので、自分の使い方や好みに合ったものを選ぶようにしましょう。

◆サイズで選ぶ

スパイスボックスをサイズで選ぶときは、まず使用する調味料の量を考慮することが重要です。ソロキャンプなのか、大人数でのキャンプなのか、一泊なのか、連泊なのかなどによっても変わってきます。
また、調味料は複数個持参することが一般的なので、収納スペースや、持ち運びのしやすさも考慮しましょう。サイズ選びのポイントは、使用する調味料の量と種類、持ち運びやすさ、収納スペースの確保です。これらを考慮して、自分に最適なサイズのスパイスボックスを選ぶと良いでしょう。

◆デザインで選ぶ

スパイスボックスをデザインで選ぶ際には、使いやすさと機能性を重視することが大切です。開閉しやすい蓋や口の広さか。調味料の出し入れはしやすいか。など、ストレスを感じないデザインを選びましょう。また、軽量で持ち運びしやすいことも重要です。キャンプでは荷物が増えがちなので、コンパクトかつ軽量なものが便利です。さらに、アウトドアでの使用に適した丈夫な素材かどうかなども考慮して、自分に合ったスパイスボックスを選ぶと便利です。

・見開きタイプ

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木製のものが多く、縦型です。左右に開いて置くとスパイスラックになり、見た目にもオシャレで、調味料も選びやすいです。引き出しが付いているものや、キッチンペーパーを収納出来るものもあります。そのまま自宅で使用してもオシャレな反面、少し重く、かさばってしまうことがデメリットと言えます。

・折りたたみタイプ

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帆布のように丈夫な布で出来ているものが多く、スパイスボトルをひとつひとつゴムなどで固定し、クルッとまとめるタイプです。スパイスボトルが固定されているため、破損の心配も少ないと言えます。

・ポーチタイプ

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ナイロン製や布製のものが一般的で、クッション性のあるものであれば、衝撃も吸収してくれるでしょう。なんと言っても軽量であることが多く、持ち運びの負担を軽減してくれます。スパイスボックスとしてだけではなく、小物入れにもなるものが多く、色んな使い方が出来るのが特徴です。

◆素材で選ぶ

ここでは、スパイスボックスを素材ごとに分けて選び方を見ていきます。
素材別にどんな特徴があるのか、自分のキャンプスタイルに合うものを選んでくださいね。

・木製

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見た目のオシャレさが抜群でいちばん人気です。暖かさが感じられ、ナチュラルな素材のキャンプギアを揃えられているキャンパーさんにピッタリです。少し重いことと収納スペースを考える必要があることがデメリットです。ファミリーキャンプで小さいお子さんがいる場合はスパイスボックスの角でケガをしないように気をつけましょう。

・ナイロン製・ポリエステル製

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低価格で軽いことが特徴で、素材が柔軟なため、キャンプギアの隙間に入れることも可能です。商品によっては汚れたら洗うことも可能です。

・布製

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 帆布などの強度の高い布でできていることが多いです。ミリタリー系のキャンプをされる方におすすめです。

・ステンレス製

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耐久性が高く、汚れたら洗うことも出来るので清潔に使うことが出来ます。価格は高めで少し重いことがデメリットと言えます。

スパイスボックスのおすすめ4選

いざスパイスボックスを買おうとアウトドアショップに行っても、スパイスボックスの種類が多すぎて、どれを買ったらいいのか迷うと思います。
ここでおすすめ商品をご紹介します。スパイスボックス選びの参考にしてみてくださいね。

【KANETAKA(カネタカ)/ スパイスボックス】

出典:Amazon

素材はサンドバッグや野球のベースなどに使われているキャンバス生地を使用し、長年愛用していくことで経年変化も楽しめるスパイスボックスです。パラフィン加工も施されているため、優れた撥水性も実現されています。ボタン一つにも、こだわり抜かれたものが使われています。
専用のガラスボトル付きでスマートに調味料を持ち運ぶことが出来ます。

本体サイズ 縦12cm × 横20cm × 奥行き6cm 広げて縦40cm
素材 キャンバス生地
重さ 56g
ガラスボトルサイズ 縦10cm × 横(直径)3cm
          容量 60ml
          粉末用ボトル(コルク蓋)× 4
          液体用ボトル(アルミ蓋)× 5

【FIELDOOR(フィールドア)/木製スパイスボックス】

出典:Amazon

自宅で使ってそのまま持って行けるオシャレなデザインです。自宅のキッチンにも、キャンプなどのアウトドアシーンでも、ナチュラルに馴染む優しいパイン素材で、使い勝手は抜群なスパイスボックスです。調味料だけでなく、アルミホイルやオイルなどの背の高いものも収納できます。引き出しにはカトラリーなども収納可能です。
もちろん持ち手付きで持ち運びにも便利です。

本体サイズ 使用時:(約)55.5cm × 10cm × 37cm ※取っ手含まず
      収納時:(約)27cm × 20cm × 37cm ※取っ手含まず
素材 パイン集成材 / スチール 他
重さ 3.62kg

【YOGOTO/スパイスボックス】

出典:Amazon

底面には撥水加工が施されており、雨上がりの濡れた地面に直置きできるのが特徴と言えます。中には取り外し可能な仕切りもあるので、調味料の整頓もしやすいです。仕切りを外せば普段使いの収納ケースとしても使えます。両サイドにはオープンポケットがあり、小物を収納することもできます。正面と両側にはゴム製のデイジーチェンが施されており、カラビナなどを付けることも出来ます。細部にまでこだわったスパイスボックスです。

本体サイズ 約長18cm × 幅17cm × 高16cm     
素材 ポリエステル90%、ナイロン10%
重さ 約238g
底部 撥水加工

【CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/フレームワーク UP-2011】 

出典:Amazon

自宅キッチンでもスタイリッシュに使えるステンレス製のスパイスボックスです。なんと言っても耐久性が高く、まるごと洗えるため清潔に使うことが出来ます。もちろん収納時にはロックができ、持ち手付きで持ち運びにも便利です。

本体サイズ 使用サイズ:(約)幅445 × 奥行120 × 高さ220mm(持ち手含まず)
      収納サイズ:(約)210 × 160 × 高さ220mm
      内部寸法:(約)幅190 × 奥行80 × 高さ200mm
素材 ステンレス鋼
重さ (約)1.2kg

小さなスパイスボックス ミニマル野郎

「小さなスパイスボックス ミニマル野郎」は調味料入れとしてはもちろんのこと、小物などを入れても使いやすさ抜群です。
そんな、小柄なボディでしっかり収納できる粋な奴。「小さなスパイスボックス ミニマル野郎」の4つの機能をご紹介します。

小さなスパイスボックス ミニマル野郎

◆調味料を軽量・コンパクトに持ち運べる

「小さなスパイスボックス ミニマル野郎」の本体重量はたったの100g。
コンパクトかつ軽量なボディには、必要な調味料がしっかり収納できます。

サイズ:約18cm×13cm×10cm
カラー:オリーブ 
    アース
重量:約100g
素材:ポリエステル

◆底がしっかりしているので型崩れしにくい

底面もしっかりと作られているため、重量のある調味料を入れても安心です。フタには持ち手が付いていて持ち運びにも便利です。フタはチャック式になっており、ガバッとフタがしっかりと開くので出し入れもしやすいのが特徴です。

◆メスティンがシンデレラフィット

メスティンがすっぽりと入るサイズで、マグカップやカトラリー、キッチンツールの収納をすることもできます。LEDランタンやペグ、ロープなどの小物を入れることもできます。

◆カメラやアメニティも入る

一眼レフカメラとレンズの収納もできます。旅行や出張用のアメニティをひとまとめに入れるのも便利です。他にもペンやメモ、ホチキスなどのステーショナリー入れにもピッタリです。

小さなスパイスボックス ミニマル野郎

スパイスボックスのQ&A

ここではキャンプで使うスパイスボックスや調味料についての、ちょっと気になる疑問にお答えします。

◆自作できる?

出典:@noridar_zoonzoon

答えはYESです。
自分で作ると自分が持っているスパイスボトルにピッタリのサイズで作ったり、収納スペースに合せたサイズで作ったりすることも出来ます。材料はホームセンターでサイズ通りにカットしてもらうことも出来るので、ペイントをしたりして、自分だけのとても素敵なスパイスボックスを作ることが出来ます。

◆スパイスボトルに分けて持って行くメリットは?

出典:@rie_ichikawa_

調味料は量も種類もたくさん持っていると安心ですが、結局使わなければ持って行くときも、持って帰ってくるときも荷物になってしまいますよね。出来るだけキャンプ料理に必要な分だけ持って行くようにすると荷物が減りますよ。特に暑い時期は調味料も傷んでしまうので使い切れる量を持って行くことをおすすめします。

◆保存

出典:@arista_tak

調味料の保存方法は、意外と知らないことも多いのではないでしょうか。調味料にはそれぞれに合った保存方法があります。キャンプから帰ってきて、調味料を入れたままにしないで下さいね。代表的な調味料の保存方法を見てみましょう。

・味噌 開封後は冷蔵保存(冷凍保存すると、より風味が落ちにくいです)。
・醤油 開栓後は冷蔵保存することで劣化しにくくなります。
・本みりん 開栓後も常温保存にします。
・みりん風調味料 開栓後は冷蔵保存です。
・塩、砂糖 密閉容器に入れて常温保存です。
・ポン酢 できれば冷蔵保存です(特に夏場は冷蔵保存がベスト)。
・焼き肉のタレ 必ず冷蔵保存します。


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出典:@gori_gori.camp

今回はスパイスボックスを魅力や特徴から見てみたり、サイズやデザイン、素材からの選び方など、色んな角度から見てみました。この記事のおすすめ商品以外にも、たくさんスパイスボックスがあります。
お気に入りのスパイスボックスをDIYするのも楽しみの一つですよね。ぜひ自分に合った使い勝手のいいスパイスボックスを追求してみてくださいね♪

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