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ソロキャンパーにおすすめ!料理初心者でも簡単「キャンプめし」
こんにちは! キャンプD2CのNaFroです。 「外で食べる料理はおいしい」とよく聞きます。焚火や炭火で作る香ばしく味わい深い「キャンプめし」の数々。自らの手で火をおこし、料理の下準備をして、調理するのもキャンプの醍醐味です。 自然の中で遊んだ後の空腹感や、気持ちのいい風もスパイスとなり、より一層おいしく感じることでしょう。この記事では魅力いっぱいの「キャンプめし」をご紹介します。 2024/03/04 更新 無理のない食事プランを立てよう! 折角のキャンプだからと気合の入った食事プランを立ててしまうとキャンプの間中、調理に時間をとられて1日が終わってしまうこともあります。焚火や遊びの時間も有意義に過ごすために無理のない食事プランを立てましょう。 キャンプだからといってすべて手作りである必要はないので、サイドメニューは出来合いのものを買ってしまうのも良いでしょう。 自宅の冷蔵庫を見て余った食材を活用しよう 余った食材で冷蔵庫がいっぱいになった経験はありませんか?食事プランを立てたら使用する食材をリストアップしてみましょう。 そうすることで大量に買い込んでしまうことも防げます。また、必要な食材だけ購入することで、荷物も少なくなりコスト削減も期待できて一石二鳥です。 おすすめ「キャンプめし」 コーラでコクが出る「コーラチキン煮込み」 【材料/1人前】 ・鶏もも肉 100g ・ショウガ 1片 ・ニンニク 1片 ・鷹の爪 1本 ・コーラ 70cc ・オリーブオイル(サラダ油でも大丈夫です。) 大さじ1 ・コショウ 適量 ・塩 適量 ・水 1/2カップ ・じゃがいも 1個 ・にんじん 1本 1.じゃがいもとにんじんは皮をむき、乱切りにしておく。 2.鶏もも肉を開いて軽く塩とコショウをまぶしておく。 3.ニンニクとショウガの皮をむき、薄くスライスし、鷹の爪は刻んで種を取り除いておく。...
ソロキャンパーにおすすめ!料理初心者でも簡単「キャンプめし」
こんにちは! キャンプD2CのNaFroです。 「外で食べる料理はおいしい」とよく聞きます。焚火や炭火で作る香ばしく味わい深い「キャンプめし」の数々。自らの手で火をおこし、料理の下準備をして、調理するのもキャンプの醍醐味です。 自然の中で遊んだ後の空腹感や、気持ちのいい風もスパイスとなり、より一層おいしく感じることでしょう。この記事では魅力いっぱいの「キャンプめし」をご紹介します。 2024/03/04 更新 無理のない食事プランを立てよう! 折角のキャンプだからと気合の入った食事プランを立ててしまうとキャンプの間中、調理に時間をとられて1日が終わってしまうこともあります。焚火や遊びの時間も有意義に過ごすために無理のない食事プランを立てましょう。 キャンプだからといってすべて手作りである必要はないので、サイドメニューは出来合いのものを買ってしまうのも良いでしょう。 自宅の冷蔵庫を見て余った食材を活用しよう 余った食材で冷蔵庫がいっぱいになった経験はありませんか?食事プランを立てたら使用する食材をリストアップしてみましょう。 そうすることで大量に買い込んでしまうことも防げます。また、必要な食材だけ購入することで、荷物も少なくなりコスト削減も期待できて一石二鳥です。 おすすめ「キャンプめし」 コーラでコクが出る「コーラチキン煮込み」 【材料/1人前】 ・鶏もも肉 100g ・ショウガ 1片 ・ニンニク 1片 ・鷹の爪 1本 ・コーラ 70cc ・オリーブオイル(サラダ油でも大丈夫です。) 大さじ1 ・コショウ 適量 ・塩 適量 ・水 1/2カップ ・じゃがいも 1個 ・にんじん 1本 1.じゃがいもとにんじんは皮をむき、乱切りにしておく。 2.鶏もも肉を開いて軽く塩とコショウをまぶしておく。 3.ニンニクとショウガの皮をむき、薄くスライスし、鷹の爪は刻んで種を取り除いておく。...
【キャンプ道具】焚き火台を予算に合わせて選んでみよう
焚き火台は種類も豊富でメーカー仕様もたくさんあるので購入時に迷いがち。そんな時は予算で焚き火台を選んでみましょう。 2024/03/04 更新 5000円ならキャプテンスタッグ 焚き火台の予算を5000円くらいで考えているなら、キャプテンスタッグの「ヘキサステンレスファイアグリル」。 6角形の形をしているので、どの角度からも焚火にアプローチしやすくなっていて収納もコンパクトに収まります。 重量は3.8㎏と比較的重く感じますが焚き火用の網、バーベキュー用の網、収納ケースがセットでついているので値段のコスパ最高と感じる1台。 1万円ならロゴス 焚き火台を1万円くらいで考えているなら、ロゴスの「ピラミッドTAKIBI」。 付属のゴトクは差し込むように薪を立てかけられるので燃焼効率が上げることができ、ダッチオーブンのような重いものも載せられるのでとても便利です。 焚き火台本体の重さも2.2kgと持ち運びやすく、本体のほかにも専用のロストルと収納ケースも付いています。 2万円ならスノーピーク 「キャンプは焚き火がメイン」「焚き火台にこだわりたい」「かっこいい焚き火台を持っていたい」それならスノーピーク。 サイズはS/M/Lの3種類ありますが、Mサイズならセット販売(ベースプレート、炭床(ロストル)、収納ケース)は約2万円で販売しています。 唯一のデメリットといえば焚火台本体の重さ。他メーカーの焚火台は2kg台が多い中でこの焚火台はMサイズで3.5kgと若干重め。 持ち運びには少し苦労しますが、オールステンレスで仕上げた素材はデザイン・耐久性の両方から見ても間違いなく一生ものです。 最も高い焚き火台は? 現在で最も高い焚火台を販売しているのは、ロゴスの「ピラミッドマスター」で54000円。 本体の構造がステンレスの板をスリッドに差し込むタイプになっていて、バラすと板のみになるので、収納サイズが51×51×2cmと超薄型収納を実現しています。 そして、ステンレス素材の板を通常の焚火台の3倍の厚みにしているので、かなり高い耐久性を実現しています。 重さが「9.6㎏」とこちらでも高い耐久性が感じられます。高価格に相応しいハイスペック&ハイパフォーマンスの1台。 まとめ【キャンプ道具】焚き火台を予算に合わせて選んでみよう 以上をまとめると、 5000円なら「キャプテンスタッグ」10000円なら「ロゴス」20000円なら「スノーピーク」1番高い焚き火台はロゴスの「ピラミッドマスター」です。 焚き火台の購入に迷ったら予算で選んでみましょう。
【キャンプ道具】焚き火台を予算に合わせて選んでみよう
焚き火台は種類も豊富でメーカー仕様もたくさんあるので購入時に迷いがち。そんな時は予算で焚き火台を選んでみましょう。 2024/03/04 更新 5000円ならキャプテンスタッグ 焚き火台の予算を5000円くらいで考えているなら、キャプテンスタッグの「ヘキサステンレスファイアグリル」。 6角形の形をしているので、どの角度からも焚火にアプローチしやすくなっていて収納もコンパクトに収まります。 重量は3.8㎏と比較的重く感じますが焚き火用の網、バーベキュー用の網、収納ケースがセットでついているので値段のコスパ最高と感じる1台。 1万円ならロゴス 焚き火台を1万円くらいで考えているなら、ロゴスの「ピラミッドTAKIBI」。 付属のゴトクは差し込むように薪を立てかけられるので燃焼効率が上げることができ、ダッチオーブンのような重いものも載せられるのでとても便利です。 焚き火台本体の重さも2.2kgと持ち運びやすく、本体のほかにも専用のロストルと収納ケースも付いています。 2万円ならスノーピーク 「キャンプは焚き火がメイン」「焚き火台にこだわりたい」「かっこいい焚き火台を持っていたい」それならスノーピーク。 サイズはS/M/Lの3種類ありますが、Mサイズならセット販売(ベースプレート、炭床(ロストル)、収納ケース)は約2万円で販売しています。 唯一のデメリットといえば焚火台本体の重さ。他メーカーの焚火台は2kg台が多い中でこの焚火台はMサイズで3.5kgと若干重め。 持ち運びには少し苦労しますが、オールステンレスで仕上げた素材はデザイン・耐久性の両方から見ても間違いなく一生ものです。 最も高い焚き火台は? 現在で最も高い焚火台を販売しているのは、ロゴスの「ピラミッドマスター」で54000円。 本体の構造がステンレスの板をスリッドに差し込むタイプになっていて、バラすと板のみになるので、収納サイズが51×51×2cmと超薄型収納を実現しています。 そして、ステンレス素材の板を通常の焚火台の3倍の厚みにしているので、かなり高い耐久性を実現しています。 重さが「9.6㎏」とこちらでも高い耐久性が感じられます。高価格に相応しいハイスペック&ハイパフォーマンスの1台。 まとめ【キャンプ道具】焚き火台を予算に合わせて選んでみよう 以上をまとめると、 5000円なら「キャプテンスタッグ」10000円なら「ロゴス」20000円なら「スノーピーク」1番高い焚き火台はロゴスの「ピラミッドマスター」です。 焚き火台の購入に迷ったら予算で選んでみましょう。
冬キャンプのテント選びで重要な4つのポイント
冬キャンプは、厳しい寒さの中で快適に過ごすための道具選びがとても重要になります。 その中で、最も重要になる道具の1つ「テント選び4つのポイント」を解説します。 2024/03/12 更新 1.選ぶなら広いテントを 冬キャンプのテント選び1つの目のポイントは「広いテントを選ぶ」です。 冬のキャンプは夏と比べて衣類や毛布、暖房器具やポータブル電源など防寒対策のかさばる道具が多く、車に積むときもすぐに車内は満タンになってしまうくらい荷物が増えるので、居住スペースを確保するためにも広いテントにしましょう。 そして、冬キャンプは暖かいテントの中で過ごすことが多いので、居住スペースが狭いとストレスを感じてしまいます。 狭いテントでストーブを使用すると、火災の原因にもなるので冬キャンプをするなら広いテントを選びましょう。 2.結露対策できるテントを選ぶ テント選び2つ目のポイントは「結露対策のできるテントを選ぶ」です。 冬のキャンプはテント内でストーブなどの暖房器具を使用すると、外側との寒暖差からテントの内側に結露が発生し、テントの内壁に貼り付いて雫となって下に落ちてきて端に置いていたキャンプ道具や服を濡らしてしまいます。 そんな結露を防ぐ対策には二重構造のテントを選びましょう。二重構造のテントとは別名「ダブルウォールテント」と呼ばれ、居住空間のインナーテントの上に防水用のフライシートを張ることで空気の層を作り、外気との寒暖差を減らすことができます。 最近販売されているテントは、このダブルウォールタイプのテントが主流になっているのでチェックしてみてください。 3.スカート付きテントを選ぶ テント選び3つめのポイントは「スカート付きのテントを選ぶ」です。 スカートとはテント(フライシート)下部の地面と接するところについているヒダ状シートのことで、スカートが地面に接地することでテントのすきま風を防いだり暖気が逃げるのを防ぐ役割があり、寒冷地のキャンプであるのとないのでは大きな差が出ます。 雪の降る地域では、スカートの上に雪を被せてすきま風を防いだりもできます。基本的には3シーズン(春・夏・秋)用のテントよりも、寒冷地(冬)用のテントに装備されている場合が多いのでチェックしてみましょう。 4.ベンチレーション付きのテントを選ぶ テントの選び方4つめのポイントは「ベンチレーションのついたテントを選ぶ」です。ベンチレーションとは換気装置のことで、テントには中の空気を入れ替えるための換気口がついているものがあります。 換気口といっても機械ではなくファスナーでテントの一部を開け閉めできる装備になっており、グレードの高いテントは換気口がメッシュ構造になっていて虫などの侵入も防げるようになっています。 冬キャンプでは暖気を逃さないために閉めっきりにしますが、閉めきったテントでストーブなどの火器を長時間使用すると酸素が減り一酸化炭素中毒になる危険があるので、ベンチレーションで効率良く空気の入れ替えをして一酸化炭素中毒を防止しましょう。 まとめ)冬キャンプのテント選びで重要な4つのポイント 以上をまとめると、冬キャンプのテント選びで重要な4つのポイントとは、 広いテントを選ぼう 結露対策できるテントを選ぼう スカート付きのテントを選ぼう ベンチレーションのついたテントを選ぼう です。 快適なテントを選んで冬キャンプを楽しみましょう。
冬キャンプのテント選びで重要な4つのポイント
冬キャンプは、厳しい寒さの中で快適に過ごすための道具選びがとても重要になります。 その中で、最も重要になる道具の1つ「テント選び4つのポイント」を解説します。 2024/03/12 更新 1.選ぶなら広いテントを 冬キャンプのテント選び1つの目のポイントは「広いテントを選ぶ」です。 冬のキャンプは夏と比べて衣類や毛布、暖房器具やポータブル電源など防寒対策のかさばる道具が多く、車に積むときもすぐに車内は満タンになってしまうくらい荷物が増えるので、居住スペースを確保するためにも広いテントにしましょう。 そして、冬キャンプは暖かいテントの中で過ごすことが多いので、居住スペースが狭いとストレスを感じてしまいます。 狭いテントでストーブを使用すると、火災の原因にもなるので冬キャンプをするなら広いテントを選びましょう。 2.結露対策できるテントを選ぶ テント選び2つ目のポイントは「結露対策のできるテントを選ぶ」です。 冬のキャンプはテント内でストーブなどの暖房器具を使用すると、外側との寒暖差からテントの内側に結露が発生し、テントの内壁に貼り付いて雫となって下に落ちてきて端に置いていたキャンプ道具や服を濡らしてしまいます。 そんな結露を防ぐ対策には二重構造のテントを選びましょう。二重構造のテントとは別名「ダブルウォールテント」と呼ばれ、居住空間のインナーテントの上に防水用のフライシートを張ることで空気の層を作り、外気との寒暖差を減らすことができます。 最近販売されているテントは、このダブルウォールタイプのテントが主流になっているのでチェックしてみてください。 3.スカート付きテントを選ぶ テント選び3つめのポイントは「スカート付きのテントを選ぶ」です。 スカートとはテント(フライシート)下部の地面と接するところについているヒダ状シートのことで、スカートが地面に接地することでテントのすきま風を防いだり暖気が逃げるのを防ぐ役割があり、寒冷地のキャンプであるのとないのでは大きな差が出ます。 雪の降る地域では、スカートの上に雪を被せてすきま風を防いだりもできます。基本的には3シーズン(春・夏・秋)用のテントよりも、寒冷地(冬)用のテントに装備されている場合が多いのでチェックしてみましょう。 4.ベンチレーション付きのテントを選ぶ テントの選び方4つめのポイントは「ベンチレーションのついたテントを選ぶ」です。ベンチレーションとは換気装置のことで、テントには中の空気を入れ替えるための換気口がついているものがあります。 換気口といっても機械ではなくファスナーでテントの一部を開け閉めできる装備になっており、グレードの高いテントは換気口がメッシュ構造になっていて虫などの侵入も防げるようになっています。 冬キャンプでは暖気を逃さないために閉めっきりにしますが、閉めきったテントでストーブなどの火器を長時間使用すると酸素が減り一酸化炭素中毒になる危険があるので、ベンチレーションで効率良く空気の入れ替えをして一酸化炭素中毒を防止しましょう。 まとめ)冬キャンプのテント選びで重要な4つのポイント 以上をまとめると、冬キャンプのテント選びで重要な4つのポイントとは、 広いテントを選ぼう 結露対策できるテントを選ぼう スカート付きのテントを選ぼう ベンチレーションのついたテントを選ぼう です。 快適なテントを選んで冬キャンプを楽しみましょう。
冬キャンプに持っていくストーブの選び方について詳しく解説
冬キャンプの持って行くべき必須ギアの1つにストーブがありますが、冬キャンプのストーブには薪ストーブと石油ストーブの2種類があります。 この2つのストーブの違いと特徴を理解して、自分に合ったストーブ選びをしましょう。 2024/03/05 更新 薪ストーブとは 薪ストーブとは薪を燃料に使うストーブです。薪は一束500~800円程度で購入できますが、無料で使えるキャンプ場もあり燃料を持ち運んだり燃料代をかけずにストーブを使える利点があります。 薪ストーブ本体の形状は様々で、中には組み立て式や折り畳めるタイプもあり、携帯性に優れていることから持ち運びに困難な山奥や荷物を軽くしたいキャンパーに人気があります。 しかし、他の暖房器具と比べて一酸化炭素を多く排出することや火力の調整が難しく、火事の危険も高まるなどキャンパーとしてある程度の経験と練度が求められる一面もあります。 キャンプが初めての方はすぐに薪ストーブは買わずに、キャンプにある程度慣れてからの使用をおすすめします。 石油ストーブとは 石油ストーブとは、ガソリンスタンドやホームセンターで販売されている灯油を燃料に使うストーブです。 とその前に、石油ストーブと灯油ストーブの違いを説明します。そもそも石油とは炭素混合物液体の総称ですが精製段階で重油、軽油、ガソリン、灯油などに分けられ動力燃料として用いられます。 ちなみに発掘して未精製の状態は原油です。日本では室内で灯油を使う暖房器具のことを灯油ストーブとは呼ばずに、石油ストーブという名前の方が広く認知されているので、以下では石油ストーブで統一させていただきます。 石油ストーブには大きく分けて2つのタイプがあり、1つは四角い形状をした反射式、2つめは円柱の形状をした対流式です。 反射板を使い遠赤外線効果で正面と上部を温める反射式に対して、対流式は冷たい冷気を暖気に変えて対流させながら360℃方向から温まることができます。 住宅と比べ、狭い環境で効率よく暖をとりたい冬のキャンプはどちらかと言うと対流式の方が人気があるようですが、対流式は価格が高く反射式の倍近い予算が必要になります。 冬キャンプで反射式ストーブは使えるの? 反射式のストーブは冬のキャンプにも使えますがいくつか注意が必要です。 1つめは、主に自宅での使用をメインとする反射式ストーブは補給効率をよくするためにタンクが備わっていますが、タンクの燃料を満タンにして持っていくと使いきれない可能性が高いので、必要な分だけ灯油を用意するのが良いと思います。 2つめは、反射式のストーブは横揺れに弱く燃料が入っているとすぐにこぼれます。車内でこぼれてしまうと、たちまち臭いが充満して気分が悪くなってしまうので、持ち運ぶときはタンク内の燃料を空にして灯油は専用のポリタンクに入れて持っていきましょう。 ストーブ本体は、タンクを取り外すと下の方に灯油を溜めておく場所があればそこもスポイトでとれるだけとっておきましょう。とりきれない場合はタンクと本体のジョイント部分にタオルなどで塞いでおくのも良いと思います。 さらにストーブ本体の下に受け皿を用意しておけば、こぼれてしまった時でも車内に灯油が染みついてしまうのを防ぐことができます。 車に積むときにストーブのカバーがあるといいのですが、メーカーではほとんど市販されていないので、自作をするか代わりになるようなものを見つけておくと良いと思います。 まとめ)冬キャンプに持っていくストーブの選び方について詳しく解説 以上をまとめると冬キャンプのストーブは、 薪ストーブと石油ストーブの2種類 薪ストーブはある程度のキャンプ経験と練度が必要 石油ストーブは反射式と対流式と2つのタイプがある おすすめは対流式。でも値段が高い 反射式は値段が安いけど準備が面倒...
冬キャンプに持っていくストーブの選び方について詳しく解説
冬キャンプの持って行くべき必須ギアの1つにストーブがありますが、冬キャンプのストーブには薪ストーブと石油ストーブの2種類があります。 この2つのストーブの違いと特徴を理解して、自分に合ったストーブ選びをしましょう。 2024/03/05 更新 薪ストーブとは 薪ストーブとは薪を燃料に使うストーブです。薪は一束500~800円程度で購入できますが、無料で使えるキャンプ場もあり燃料を持ち運んだり燃料代をかけずにストーブを使える利点があります。 薪ストーブ本体の形状は様々で、中には組み立て式や折り畳めるタイプもあり、携帯性に優れていることから持ち運びに困難な山奥や荷物を軽くしたいキャンパーに人気があります。 しかし、他の暖房器具と比べて一酸化炭素を多く排出することや火力の調整が難しく、火事の危険も高まるなどキャンパーとしてある程度の経験と練度が求められる一面もあります。 キャンプが初めての方はすぐに薪ストーブは買わずに、キャンプにある程度慣れてからの使用をおすすめします。 石油ストーブとは 石油ストーブとは、ガソリンスタンドやホームセンターで販売されている灯油を燃料に使うストーブです。 とその前に、石油ストーブと灯油ストーブの違いを説明します。そもそも石油とは炭素混合物液体の総称ですが精製段階で重油、軽油、ガソリン、灯油などに分けられ動力燃料として用いられます。 ちなみに発掘して未精製の状態は原油です。日本では室内で灯油を使う暖房器具のことを灯油ストーブとは呼ばずに、石油ストーブという名前の方が広く認知されているので、以下では石油ストーブで統一させていただきます。 石油ストーブには大きく分けて2つのタイプがあり、1つは四角い形状をした反射式、2つめは円柱の形状をした対流式です。 反射板を使い遠赤外線効果で正面と上部を温める反射式に対して、対流式は冷たい冷気を暖気に変えて対流させながら360℃方向から温まることができます。 住宅と比べ、狭い環境で効率よく暖をとりたい冬のキャンプはどちらかと言うと対流式の方が人気があるようですが、対流式は価格が高く反射式の倍近い予算が必要になります。 冬キャンプで反射式ストーブは使えるの? 反射式のストーブは冬のキャンプにも使えますがいくつか注意が必要です。 1つめは、主に自宅での使用をメインとする反射式ストーブは補給効率をよくするためにタンクが備わっていますが、タンクの燃料を満タンにして持っていくと使いきれない可能性が高いので、必要な分だけ灯油を用意するのが良いと思います。 2つめは、反射式のストーブは横揺れに弱く燃料が入っているとすぐにこぼれます。車内でこぼれてしまうと、たちまち臭いが充満して気分が悪くなってしまうので、持ち運ぶときはタンク内の燃料を空にして灯油は専用のポリタンクに入れて持っていきましょう。 ストーブ本体は、タンクを取り外すと下の方に灯油を溜めておく場所があればそこもスポイトでとれるだけとっておきましょう。とりきれない場合はタンクと本体のジョイント部分にタオルなどで塞いでおくのも良いと思います。 さらにストーブ本体の下に受け皿を用意しておけば、こぼれてしまった時でも車内に灯油が染みついてしまうのを防ぐことができます。 車に積むときにストーブのカバーがあるといいのですが、メーカーではほとんど市販されていないので、自作をするか代わりになるようなものを見つけておくと良いと思います。 まとめ)冬キャンプに持っていくストーブの選び方について詳しく解説 以上をまとめると冬キャンプのストーブは、 薪ストーブと石油ストーブの2種類 薪ストーブはある程度のキャンプ経験と練度が必要 石油ストーブは反射式と対流式と2つのタイプがある おすすめは対流式。でも値段が高い 反射式は値段が安いけど準備が面倒...
冬のキャンプで一着は持っておきたい「電熱ベスト」を手に入れよう
2024/03/05 更新 電熱ベストとは? 電熱ベストとは、体を温めてくれる電気ヒーターが内蔵されている服のことです。寒い冬のキャンプでは薪ストーブや石油ストーブで暖をとる方法がありますが、火事やヤケドの危険があります。 一方で、電熱ベストは火を使わないことから安心して使える冬のキャンプ道具として注目されています。 電源はスマホのモバイルバッテリー 電熱ベストで使用する電源は、スマホなどで使うモバイルバッテリーを使用します。 電熱ベストの内側にはUSBソケットとモバイルバッテリーを収納できるポケットが付いていて、温度調整も弱・中・強の3段階で調節できます。 10000mAで約8時間 電熱ベストに使うモバイルバッテリーの容量が10000mA程度であれば、電熱ベストは平均で約6〜8時間使用できます。 さらに、電熱ベストの上に防寒着を着れば保温効果も高まり、バッテリーの消費も節約できます。 電熱ベストはキャンプの他にも、 庭作業 犬の散歩 野外の試合観戦 バスや電車の待ち時間 など幅広いシーンで役に立ちます。 手洗いなら洗濯も可能 電熱ベストは手洗いであれば洗濯も可能です。USBソケットを傷めたり、ソケット内に水が残らないよう優しく手洗いしましょう。 値段もお手頃 電熱ベストは値段もお手頃です。ベストは4,000円程度、モバイルバッテリーは3,000円程度の値段のものが主流になっているので、数万円もする防寒着を買うよりもお得です。 モバイルバッテリーは充電すれば、繰り返し使えて一回の電気代は約1円なのでとてもエコです。 電熱ベストは男女兼用なので、予備の防寒着として常備しておくのも良いと思います。 まとめ)冬キャンプで一着は持っておきたい「電熱ベスト」 以上をまとめると、 電熱ベストは「ヒーターが内蔵された服」 電熱ベストは「モバイルバッテリーを使う」 電熱ベストは「外作業や散歩にも」 電熱ベストは「手洗いも可能」 電熱ベストは「値段もお手頃」...
冬のキャンプで一着は持っておきたい「電熱ベスト」を手に入れよう
2024/03/05 更新 電熱ベストとは? 電熱ベストとは、体を温めてくれる電気ヒーターが内蔵されている服のことです。寒い冬のキャンプでは薪ストーブや石油ストーブで暖をとる方法がありますが、火事やヤケドの危険があります。 一方で、電熱ベストは火を使わないことから安心して使える冬のキャンプ道具として注目されています。 電源はスマホのモバイルバッテリー 電熱ベストで使用する電源は、スマホなどで使うモバイルバッテリーを使用します。 電熱ベストの内側にはUSBソケットとモバイルバッテリーを収納できるポケットが付いていて、温度調整も弱・中・強の3段階で調節できます。 10000mAで約8時間 電熱ベストに使うモバイルバッテリーの容量が10000mA程度であれば、電熱ベストは平均で約6〜8時間使用できます。 さらに、電熱ベストの上に防寒着を着れば保温効果も高まり、バッテリーの消費も節約できます。 電熱ベストはキャンプの他にも、 庭作業 犬の散歩 野外の試合観戦 バスや電車の待ち時間 など幅広いシーンで役に立ちます。 手洗いなら洗濯も可能 電熱ベストは手洗いであれば洗濯も可能です。USBソケットを傷めたり、ソケット内に水が残らないよう優しく手洗いしましょう。 値段もお手頃 電熱ベストは値段もお手頃です。ベストは4,000円程度、モバイルバッテリーは3,000円程度の値段のものが主流になっているので、数万円もする防寒着を買うよりもお得です。 モバイルバッテリーは充電すれば、繰り返し使えて一回の電気代は約1円なのでとてもエコです。 電熱ベストは男女兼用なので、予備の防寒着として常備しておくのも良いと思います。 まとめ)冬キャンプで一着は持っておきたい「電熱ベスト」 以上をまとめると、 電熱ベストは「ヒーターが内蔵された服」 電熱ベストは「モバイルバッテリーを使う」 電熱ベストは「外作業や散歩にも」 電熱ベストは「手洗いも可能」 電熱ベストは「値段もお手頃」...
テントで迷ったら「ワンポールテント」にするべき2つの理由
キャンプのテントを買う時に「どれを買っていいのかわからない」と悩んだ時はワンポールテントをおすすめしています。 そのおすすめする2つの理由をわかりやすく解説します。 2024/03/12 更新 たくさんあるテントの種類 最近のキャンプブームでキャンプメーカーもいろんなテントを販売するようになっていますが、その種類をあげるだけでも… ワンタッチテント ワンポールテント ワンルームテント ツールームテント ドームテント バップテント タープテント とこれだけあるので初めてテントを購入する方にとっては、種類がありすぎて迷ってしまいます。 そんな方におすすめなのがワンポールテント。おすすめする理由は、キャンプを始めるときにハードルが高くなりがちな2つの理由「設営」「値段」にあります。 設営が簡単 最初のキャンプでもっとも緊張するのがテントの設営。もし、キャンプ場で設営できなかったら、食事や就寝などキャンプの営みそのものがダメになってしまいます。 家族やカップルでキャンプに来たらカッコ悪いところを見せたくないし、設営に戸惑って気まずい空気になるのも避けたいです。 そんなリスクの高い初めてのキャンプには、ワンポールテントをおすすめします。ワンポールテントは他のテントと比べて設営にまったく手間がかかりません。 シートを広げてポールを真ん中に立てるだけの簡単設営で、面倒な組み立てや骨組みもありませんし、大型テントやタープのように設営距離を測る必要もなくペグ打ちも簡単です。 テント収納時も軽くて携帯性が良いので、初めてのキャンプで楽しい思い出作りをしたいならワンポールテントにしてみましょう。 値段が安い もう1つのおすすめする理由は「値段の安さ」。値段に関してはメーカーや仕様で個人差がありますが、収容人数などをみるとワンポールテントは他のテントと比べて値段が安く感じます。 ワンポールテントはポールなどの材料が少ないので価格が抑えられているのだと思いますが、近年のキャンプブームでいろんなメーカーがワンポールテントを扱うようになり、機能性の優れたお得なワンポールテントがとても増えています。 キャンプは他にもいろんな道具を揃える必要があるので、テントを安く手に入れられればその他の道具を集めやすくなります。 1つだけ注意点 ワンポールテントの購入時に1つだけ注意してほしい事があります。それはテントに使われている素材です。 ワンポールテントには素材に「コットン生地」を使用しているものがあるのですが、コットン生地は燃えにくい難燃性のメリットがある反面、生地が乾きづらいので雨や露で濡れたまま放置すると生地にカビが生えてしまうデメリットがあります。 それと、テントを長時間干せる場所の確保も必要になってくるので、購入する場合は使用後のメンテナンスも考えるようにしましょう。 まとめ)テントで迷ったら「ワンポールテント」にするべき2つの理由...
テントで迷ったら「ワンポールテント」にするべき2つの理由
キャンプのテントを買う時に「どれを買っていいのかわからない」と悩んだ時はワンポールテントをおすすめしています。 そのおすすめする2つの理由をわかりやすく解説します。 2024/03/12 更新 たくさんあるテントの種類 最近のキャンプブームでキャンプメーカーもいろんなテントを販売するようになっていますが、その種類をあげるだけでも… ワンタッチテント ワンポールテント ワンルームテント ツールームテント ドームテント バップテント タープテント とこれだけあるので初めてテントを購入する方にとっては、種類がありすぎて迷ってしまいます。 そんな方におすすめなのがワンポールテント。おすすめする理由は、キャンプを始めるときにハードルが高くなりがちな2つの理由「設営」「値段」にあります。 設営が簡単 最初のキャンプでもっとも緊張するのがテントの設営。もし、キャンプ場で設営できなかったら、食事や就寝などキャンプの営みそのものがダメになってしまいます。 家族やカップルでキャンプに来たらカッコ悪いところを見せたくないし、設営に戸惑って気まずい空気になるのも避けたいです。 そんなリスクの高い初めてのキャンプには、ワンポールテントをおすすめします。ワンポールテントは他のテントと比べて設営にまったく手間がかかりません。 シートを広げてポールを真ん中に立てるだけの簡単設営で、面倒な組み立てや骨組みもありませんし、大型テントやタープのように設営距離を測る必要もなくペグ打ちも簡単です。 テント収納時も軽くて携帯性が良いので、初めてのキャンプで楽しい思い出作りをしたいならワンポールテントにしてみましょう。 値段が安い もう1つのおすすめする理由は「値段の安さ」。値段に関してはメーカーや仕様で個人差がありますが、収容人数などをみるとワンポールテントは他のテントと比べて値段が安く感じます。 ワンポールテントはポールなどの材料が少ないので価格が抑えられているのだと思いますが、近年のキャンプブームでいろんなメーカーがワンポールテントを扱うようになり、機能性の優れたお得なワンポールテントがとても増えています。 キャンプは他にもいろんな道具を揃える必要があるので、テントを安く手に入れられればその他の道具を集めやすくなります。 1つだけ注意点 ワンポールテントの購入時に1つだけ注意してほしい事があります。それはテントに使われている素材です。 ワンポールテントには素材に「コットン生地」を使用しているものがあるのですが、コットン生地は燃えにくい難燃性のメリットがある反面、生地が乾きづらいので雨や露で濡れたまま放置すると生地にカビが生えてしまうデメリットがあります。 それと、テントを長時間干せる場所の確保も必要になってくるので、購入する場合は使用後のメンテナンスも考えるようにしましょう。 まとめ)テントで迷ったら「ワンポールテント」にするべき2つの理由...