キャンプでよくある「忘れもの」を出かける前にチェックしよう

キャンプでよくある「忘れもの」を出かける前にチェックしよう

キャンプでよくある忘れものをリストアップしてみたので出かける前にチェックしてみましょう。

2024/03/14 更新

雨具は必ず1人分を備えておこう

キャンプは急な天候の変化にも対応しなければならないので、少なくても1人分の雨具を用意しておきましょう。

自動車ならすぐに取り出せるように、ドアポケットに収まるコンパクトサイズが良いと思います。ポンチョのような男女兼用で、脱着が簡単な雨具がおすすめです。

緊急の連絡先を把握しておこう

キャンプ場は場所によっては市街地から遠く離れていたり、スマホの電波が届かない場所もあります。キャンプ場の管理棟も人が常駐しているところは少ないのであてにしない方が良いでしょう。

キャンプで何が起きるかわからないので、有事の際にすぐ対応できるように周辺施設の場所(警察、病院)を確認しておきましょう。

非常食を1日分だけ用意しよう

これは私の体験談ですが、料理を作ったけど食べられないくらいに失敗したことがありました。キャンプで食べるものがなくなると人はとてもストレスを感じます。

そんな非常事態を回避するために、簡単で美味しい(焼くだけ、茹でるだけ)レトルト食材を1日分だけでも用意しておきましょう。

あるいは缶詰などの保存食をアレンジしたレシピも良いと思います(缶詰のまま食べると殺風景になるので)。

クーラーボックスの保冷時間を把握しよう

クーラーボックスに使う保冷剤の保冷効果は、ほとんどが半日~1日程度なので次の日にはほとんど保冷効果はなくなってしまいます。

なので翌日まで保冷効果を保ちたい方は、途中コンビニなどで氷を買い足すなどのこまめな補充をしましょう。

まとめ)キャンプ道具「忘れそうな道具」をもう1度チェックしよう

以上をまとめると、

  • 雨具は少なくても1着は用意しよう
  • 緊急の連絡先も事前に把握
  • 料理を失敗したときの非常食も用意しよう
  • クーラーボックスの保冷時間を把握しよう

です。
キャンプの出発前に必ずチェックしましょう。

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